夏見台アタックスは1978年、初代監督金子氏
により夏見台団地の子供達を対象に創設されました。創部以来20数年、隣接する国有地を大人の夏見野球連盟と協同して2面を整備・管理し、本拠地として使
用できました。
しかし、2001年に国有地払い下げ等で、グランド消滅の危機に直面し、2年間は練習場を求めて、毎週各地へ遠征を繰り返しました。グランドのありがた
みを痛感した時期でありました。
現在は、関係各位の賛同と存続の願いが結実し、緑の森に囲まれた夏見台近隣公園として再整備され、子供達が伸び伸びと練習できる環境と共に、各大会の試
合会場として活用されています。
現在(平成21年4月)、夏見台小、八栄小の学童を中心とした選手約50名、指導者50余名(2011年3月)で活動しています。活動日は土、日、祝日
です。
1992年に県大会に初出場し、2008年ろうきん旗大会準優勝、2010年には悲願の全国大会(高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会)出場を果たしベス
ト16の成績をおさめました。
チームのモットーは「継・続・和」です。上級生は下級生の面倒を見、下級生は上級生への憧れ、慕う気持ちを忘れずに良いプレーを伝え学びます。そしてミ
スを全員でカバーする、ドンマイ精神を大切にしています。
野球を好きになり、休まないで練習に参加する事が一番大切。上手になるには基本がすべてと、上級生が自ら率先して基本の反復を続け、下級生の見本となる
ように指導しています。
指導者も「継・続・和」の下、OB、現役一丸となり応援、審判役を担い、子供達をバックアップすることを心がけ、保護者との連携を密に活動していま
す。」
学童部以外にはIBAに所属し、フィリピン、台湾、シンガポール等からのホームステイ受け入れ、海外派遣で国際試合も経験でき、子供達の貴重な思い出と
国際友好の場となっています。
また、野球以外にも、祈願マラソン、お汁粉会、夏の合宿、団地祭、クリスマス会、親子大会等、兄弟姉妹も参加して、アットホームな交流の場となっていま
す。
| 部員数(11年3月6日現在) |
| 新6年生 |
14名 |
| 新5年生 |
14名 |
| 新4年生 |
11名 |
| 新3年生 |
9名 |
| 新2年生 |
2名 |
| 新1年生 |
1名 |
| 合計 |
50名 |